■先日、電話で骨粗鬆症と骨軟化症の違いをおしえて、との
問い合わせがありました.
簡単に骨粗鬆症と骨軟化症の違いを書いてみます。
・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は骨の量が不足したために起こる病気である
のに対して、骨軟化症(こつなんかしょう)は骨の質の異常によって生じる
代表的な病気です。
・骨におけるカルシウムやリンなどのミネラルの沈着が減少した状態で、
石灰化していない骨組織(類骨(るいこつ)という)が多量にみられます
のに対して、骨軟化症(こつなんかしょう)は骨の質の異常によって生じる
代表的な病気です。
・骨におけるカルシウムやリンなどのミネラルの沈着が減少した状態で、
石灰化していない骨組織(類骨(るいこつ)という)が多量にみられます
・小児に生じたものを「くる病」といい、成人に起こったものを「骨軟化症」と
いいます
いいます
・骨の硬さが減少して、荷重に対してたわんだり、変形してしまいます
・疲労感や腰背部の痛み、筋肉痛や筋力の低下などが現れますが、
自覚症状のない場合もあります
時に、外傷がないにもかかわらず骨折を生じることもあります
自覚症状のない場合もあります
時に、外傷がないにもかかわらず骨折を生じることもあります
カイロ オフィス堀川